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山に衝突した原因探り (MSFS)


MSFSでキーボードとマウスの操縦に励んでいましたがやっぱり無理!となり、速攻でLogicoolのF310を購入しました。本当はPS4のDualshock 4が良かったけど高かったし仕方ないね。

少し慣れてきたところで、茨城空港(IBR/RJAH)→松本空港(MMJ/RJAF)をA320neoで飛行して、動画を撮ることにしました。これなら首都圏と富士山両方入れられるし、目的地は日本で一番空に近い空港で響きも良い!みたいな容易な考えです。とは言え、日本で一番空に近い空港は、日本の1500m以上の滑走路を持つジェット化空港で唯一ILSが設置されていない空港らしい。

ルートを決める。素人なのでIFRでルート設定してぎりぎりまでAPを使おうという、ぬるい考えです。

ILSはないけど、RNAVで進入できるらしいのでRNAVにする。

実際飛んでみたのがこちら。

茨城空港にトーイングカーが無かったり、離陸許可貰って滑走路に進入したら保守車両がど真ん中に居たり、Tokyo ControlがTokyo Centerになっていたり、思う所はあるものの、極めつけはRNAVアプローチ中に山(高ボッチ山)に衝突。ルートを確認しても正しく飛んでいたので、APが外れたとかそういう事が理由では無さそう。なので、動画投稿時はATCの降下指示に問題がある(速すぎる事)が原因だと思っていた(実際、ATCの3900ft降下指示をわざと聞き返して5000ftでやり過ごす、もしくは、無視して5000ftで飛んでいれば山には衝突していない)、そんな中下記のサイトを見つけた。

最先端 RNP-AR アプローチの紹介 松本RNP(RNAV)Z-RWY36 | 伊藤研究室のホームページ (koji-ito.com)

MSFSのATCによる降下指示12000ft→8600ft→5700ft→5000ft→3900ft(書類上3880ftとなっているが)はまあ正解。次にルートはというと、そもそも現実世界だとMSFSの様に今回衝突した山の上空は通らないルートとなっている。

本来は青色のルートとすべきところがきちんとMSFS内に収録できていないために起こった事故みたい。ルートが間違っているので、何度やってもこれでは山に突っ込んでしまう。流石にMicrosoftも全空港の進入方法を1つ1つ実際に検証してバグ潰ししているとは思えないし、今後修正されるのかは謎ですが、直ってほしいなあ。


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