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タイへ


元日から救急指定病院に行く史上最低の年明けを迎え、約2週間程病院へ通い続けて、要経過観察状態で職場のあるタイへ戻る。これが2020年最初の海外。深夜便でエコノミーはしんどいのでビジネスクラスにアップグレード。こうでもしないと気持ちが下がる一方なので、本当に貯めてて良かったマイレージ。早朝着の便とは言え、今回もスワンナプーム空港の入国審査はアジア人で混んでいて1-2時間はかかりそうだったのでFast Trackに行けたのはありがたかった。

結局、要経過観察で出発したものの簡単に快方へは向かってくれないようで、しばらくはタイの病院を転々とするか、諦めて日本の病院へ向かうかになりそうなのがつらいところ。そして、まだ1月なのに既にクレジットカード付帯の海外旅行保険でクレジットカード年会費分は回収してしまったし、他会員には申し訳ないですね。

さて、保険会社のお金で航空券を発券もしくは変更して日本に帰国できればそれはそれで有り難い訳ですが、条件として診断書に求められる項目が鬼畜すぎて本当クソゲーですわ。
(1)医師とその病院では対応できない事
(2)その都市(国)に有効な治療を受けられる病院が他にない事
(3)有効な治療を受けられる最も近い国が日本なので日本へ向かうする必要がある事
これらを記載して貰う必要があるみたいで、出来ない事も全て「Can」と言うわ、プライドと言い訳だけは一人前な国民性を考えたら到底無理なので諦めようねという感じでしかない。逆にここまで記載して貰えた例はあるのかな。


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